2009年06月26日

締めくくりは・・・

日曜は宝塚記念。春のG1締めくくりといったところです。

まずはディープスカイ。
ウオッカ不在であれば負けられないところでしょう。

あとはその他大勢・・・というのは言い過ぎでしょうかがく〜(落胆した顔)
(関係者の方々すみませんあせあせ(飛び散る汗)

強いてあげるとすれば実際ディープを負かした事のある馬。

ドリームジャーニー。今年になって安定感を増していますし
事実大阪杯ではディープを負かしています。

スクリーンヒーロー。ジャパンカップにてディープを
負かして優勝しています。ただ今期に入って良績を残していません。


実績馬という観点からは
マイネルキッツ。今年に入ってからの安定感と前走見事に
戴冠。この自信は大きいと思います。
アルナスライン。なかなかタイトルには届きませんが
前走も天皇賞2着と全く見劣りしません。
サクラメガワンダー。G2王者という雰囲気でG2までだと
無類の強さを発揮します。G1では一歩足らないのでしょうか?
カンパニー。堅実な末脚は8歳になった今年も
健在です。おいてますます盛ん。まるで黄忠(三国志に出てくる蜀の武将)を彷彿させます。
アドマイヤフジ。ディープインパクト世代です。
ディープの2着探しのレースで常に追っかけましたが
常に期待を裏切り続けてくれたフジ君。
今回も「ディープ」の2着探しなんですが・・・
インティライミ。こちらもディープインパクト世代。
ダービー2着、昨年の宝塚は3着。
大レースへきちんと標準をあわせてくる感じがします。

流石にドリームレースだけに一癖も二癖もあるメンバー構成です。


posted by alfa75 at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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